4/19、今年も命の日がやって来ました。
長男優大が旅立って15年。悲しみ・寂しさは時を経て慈悲・慈愛に変わり、感謝の気持ちで満たされます。これも彼と過ごした10年の中で、生と死がどのようなものか、愛とはどういう事かを学ばせてもらったお陰。
人間にとっての絶対的な事実は、命は必ず尽きるということ。だからこそ、日々を味わい尽くし、与えられた命を自由に、好きなように使うのがいい。あるがままに生き切る。それが僕の一番の願いです。
群馬のお墓に寄って、要支援の年老いた父母にも会ってきました。滅多に外食をしない2人を連れて焼肉を食べていたら、僕が保育園だった頃にあったレストランでの恥ずかしいエピソードを親父が語り出したりして、、。45年以上前の事でも鮮明に記憶に残っている。こういう時間も大切です。
ちょっと重い話になってしまいましたが、私は今日も元気に楽しく生きてます。そして、51歳になりました🤭(まだ若い)









